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書くことは、

思考に形を与えること。

アイデアや研究の成果を

世に送り出していくために

研究者の​皆様とともに走ります

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(8月10日更新)動画​講座に、ボーナストラック(12分)追加しました。今年は申請スケジュールが早まり、大変タイトであるとの声を受けて、より効率的に書くためのポイントを12分に圧縮しました。書き進める上で先が見えないなど、焦っている方に特にお勧めします。このほかに、動画で見ていただきたい部分についてはこちらにまとめました。

(7月15日更新)科研費講座の書き方講座(動画)をリリースしました。

文章が苦手な方や、科研費の採択にご自身の文章力が影響していると悩んでいらっしゃる方のために、作成しました。ご自分の書き方の癖を、自己診断で把握することから始めます。目指すのは、査読者との対話が成り立つ申請書です。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

書く作業が苦痛に感じられるという研究者の方は、少なくありません。

だからといって、恥じる必要はありません。広く伝わる書き方について、日本の学校教育において学ぶ機会は限られているからです。

しかしながら、明解でない文書は、筆者がどんなに素晴らしい研究計画やアイデアを温めていたとしても、正しく伝わらないリスクが高まることになります。

■ 「理系研究者のための文系伴走者」プロジェクト

当プロジェクトでは、科学研究費助成事業(科研費)等に応募する研究者の方を対象に、明快で伝わる文書にまとめるプロジェクト「伴走者」を実施しています。アウトラインの作成など、文書作成の初期段階からZoom等を通じて、助言を行います。

私どもが理解できる文書に仕上げられれば、応募書類の査読者にとっては非常に親切な文書となり、その結果として訴求力が高まります。ここが「伴走者」の強みです。​

資料請求は、こちらから。初回特典あり(無料トライアルほか)。

書くことは、思考に形を与えることです。従いまして、私どもが提供するのは、単なる添削ではありません。
一般的な添削は、最後に文章の体裁を整え、誤字脱字や文法的誤りを修正する作業が中心となり、締め切り直前の駆け込み的な修正にとどまってしまいがちです。文章に表し切れていないアイデアを引き出し、さらに盛り込むことは難しくなります。

私どもの特徴は、執筆初期から共に走ることで、筆者の頭の中にある思考をより明確に可視化させることから始め、文章に落とし込んでいくお手伝いをする点にあります。

初回特典①

​無料トライアル

トライアルの内容は、編集作業(めやす:1.5ページ程度)+Zoomによるフィードバック(30分)の組み合わせです。ご返送までに3営業日程度をいただきます。

お引き受けする文書の内容につきましては、最終的なお申し込みのいかんに関わらず、秘密保持の対象となります。本目的以外に使用することは一切ございません。

初回特典②

​全額保証

初めてお申し込みの方に限り、ご満足いただけない場合は、振り込み代金を含めまして返金します。

なぜ返金を受け付けるのか。先生の研究の可能性を広げることを、我々が望んでいるからです。
文章を書くにあたって、わずかな気づきや工夫が文章を適切に伝える上で役に立つことを、発見していただけることが多いのです。

​※注)申請の締切から一定期間を過ぎている場合は、対象外となります。締切の2週間前(科研費は3週間前)は対象外です。

 

科研費申請文書のほか、政府事業への公募文書や大学教員ポストへの応募文書などコンサルティングも手掛けております。文字を綴り、推敲を重ねて、あなたのゴールへとつながる「道」を一緒に耕しましょう。

 

科学研究をめぐる昨今の厳しい環境について、私たちはここで議論しません。代わりに、あなたがいま書いている文章が、あなたの意義ある研究内容を伝えるのにふさわしい状態であるのかを問います。そこから、当プロジェクトは始まるのです。

【メールマガジン】理系と文系がつながるサイエンス(月1回発行)

人間の知的好奇心には本来、理系と文系の垣根はありません。両者がつながって、サイエンスの未来を拓くには。弊社代表の堀江が綴ります。

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