検索

科研費対応FAQ(2021年版)

 今年は、例年より科学研究費助成事業(科研費)応募時期が早まりました。理系研究者のための文系伴走者プロジェクト(科研費対応)のFAQをまとめました。内容は、昨年に掲載した内容の再掲分が中心ですが、その後お問い合わせが増えた新たな情報(科研費以外、たとえば教授ポストへの応募文書など)も追加しました。


採択率はどのくらいか

□ 実際に、どのようなアドバイスを受けられるのかを知りたい

□ 過去の修正例を見られるか?

□ 無料トライアルでは何ができるのか?

□ 納品書等を発行してもらえるか。

□ 役に立つのはどんな場合?

□ 単なる添削じゃないの? 自分の代わりに書いてくれるのか?

□ 科研費以外の文章対応はできるか


■ 全額保証について(初回特典)

弊社は、当プロジェクトでは全額保証キャンペーンを行っております。ご満足いただけない場合、お振り込み代金を含めまして返金します。

なぜ返金を受け付けるのか。文章を書くにあたって、わずかな気づきや工夫が文章を適切に伝える上で役に立つことに、気づいていただけることが多いのです。先生の研究の可能性を広げることを、我々が望んでいるからです。

初回特典としては、ほかに無料トライアルもございますので、併せてご検討ください。

無料トライアルのお申し込みページはこちら。から。


■ 秘密保持について

当然のことながら、プロジェクトを通じて見聞きした内容は、いかなる場合においても秘密厳守いたします。秘密厳守のための誓約書を提出いたします。無料トライアルの際も、同等に扱います。


資料請求ページはこちらから。

 

□ 採択率はどのくらいか

 採用実績については、申し訳ございませんが開示しておりません。競争資金の採択にあたっては、文章の編集成果がどの程度、採択結果に寄与したかを測る術がないためです。

 研究者の皆様なら、エビデンスとして評価するためには情報が不足していることは ご理解いただけるかと存じます。これまでに採用実績がある科研費は、基盤B・Cでございます。

 科研費以外で対応した申請では、CRESTやNEDOがございます。

 採択率ではないのですが、これまで1年半(2019年秋〜2021年春)までの間に、60件超の科研費等の申請書をお預かりしてきました。お客様のご満足度は、5段階評価中4.75です。


 また、60件超の申請書をお預かりする中で得られた知見をもとに、動画講座をリリースしました。さまざまな分野の申請書を編集する中で築いてきた工夫を、56分の動画に凝縮しました。動画講座については、こちらで詳しい内容についてご覧いただけます。


□ 実際に、どのようなアドバイスを受けられるのかを知りたい

 意味が通じづらい部分や、筆者の意図を十分に表現できていないと思われる部分についてファイルへの書き込みを行うとともに、編集者が問いかけながら進めていきます。

そのため、全てのプランにおいて、ズームでのセッションを1回以上含みます。ズームで聞き取りを行い、意味がわかりづらい部分を確認しながら進めます。その過程で、言語化できていなかった要素について、考えを明瞭にしていく方もいらっしゃいます。

 私どもでは、「伴走者プロジェクト」における業務を添削とは呼んでおりません。むしろ、コーチングに近いと考えております。意味が通じづらい部分を突き詰めていくと、結果として筆者の方の考えを引き出したり、まとめたりすることにつながるからです。  初回特典として、無料トライアルの機会を提供しております。1.5~2ページを目処に、編集してお返しします。どのようなアドバイスを受けられるのか、実際に感じてみてください。なお、申請書の内容については当然のことながら、秘密保持の対象となります。お申し込みは、こちらから。


 ご利用いただいた先生方からは、以下のような評価をいただいています。 「文章だけに集中して修正が出来るので、内容と切り離したロジックの確認が出来た」(研究法人教授) 「申請書を他者に丁寧に読んでもらう機会がなく、独りよがりとなっていた部分があぶり出されたように思う」(国立大准教授)

「最近は申請に落ち続けており研究に対してやや投げやりになっていたが、ご指摘をもらってまた頑張ってみようという元気が湧いてきた」(国立大学准教授)


 なお、ご利用される方には、早期でのお申し込みをお勧めしております。  申請書の内容について不足する点が見つかったとしても、修正してより良い申請書を書き上げていくのに十分な時間を取れるからです。申請1件につき1回のお申し込みなので、早くご利用いただいた方がお得な仕組みになっています(無制限プランの場合)。


□ 過去の修正例を見られるか?

 ご契約者様とそれぞれ秘密保持契約を結んでおりますので、お見せすることができません。

 ただし、初めてご利用を検討されている方を対象に、無料トライアルの機会を提供しております。1.5ページをめどに、過去に応募して不採用だった文書などをレビューします。この場合も、内容については秘密保持の対象となります。


 無料トライアルのお申し込みページはこちら


□ 無料トライアルで何ができるのか?

無料トライアルでは、申請書の冒頭1・5ページ程度を編集してお戻しします。また、ご希望の方には30分のzoomセッションを行って、フィードバックを差し上げます。どのような効果が得られるかを、ご確認ください。 おすすめは、過去に不採択だった申請書を共有いただくことです。今年の申請書を書き始める上で、振り返りの機会になります。今年の申請書を書き上げてから無料トライアルに…とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、お勧めしておりません。無料トライアルは繁忙期には一時的に受付を停止する場合があるためです

なお、お預かりした文書に関しましては、お申し込みの如何にかかわらず、秘密保持の対象となります。


□ 納品書等を発行してもらえるか。

 お見積もり、請求書、納品書いずれも発行します。


□ 役に立つのはどんな場合?

 文章を改善することでリカバリーできる範囲のことは、可能な限り対応します。論文や申請書をたくさん書いている皆様はお気づきかと思いますが、文章には作文の巧拙だけでなく、さまざまなことが浮かび上がってきます。


 課題が多いと感じられる申請書には、少なくとも二つのパターンがあると思います。①文章の書き方の基本に課題がある場合と、もう一つは、②アイデアや計画を詰めきれていない場合です。


 ①ですと、何回も編集を重ねているうちに情報が整理されていきます。このため、当プロジェクトでは1回きりの編集をお受けしていません。1回きりの編集では、納得のいく申請書を書き上げるという点においておのずと限界が生じるからです。少なくとも2回〜回数無制限コースからお選びいただいています。

 また、②の場合は文章を直しただけでは効果は限定的かもしれません。ただ、どの点をより書き込むべきなのか、ロジックとして弱い部分はどこなのか、筆者の方が一人では見えづらい部分が、文章を直されている間に浮かび上がってくることも多いというのが、これまでの実感です。書いた本人としては、編集者からあれこれ指摘されるのはしんどいかもしれませんが、一人ではなかなか進まない点でもあります。伴走者の大切な役割であり、またクライアントの先生方からも喜ばれている部分でもあると自負しております。


効果を期待できるタイプは? 」(当プロジェクトの「note」記事にリンクします)


□ 単なる添削じゃないの? 自分の代わりに書いてくれるのか?

 また、添削は「てにをは」や誤字脱字の修正が中心となりますが、当プロジェクトのエディターは、説得力が弱いと思われる部分や、書き方が曖昧な部分などを見逃しません。  早めのご利用をお勧めしているのは、そのためです。直前になって説得力に欠ける部分を指摘されても、申請者の方にとっては辛い状態になるかもしれないからです。

 書くのは、申請者ご自身です。私どもは、そのためのバックアップを全力で行います。


コーチで伴走者 科研費「請負人」ではないけれど。(3/4)」(当プロジェクトの「note」記事にリンクします)


□ 科研費以外の文章対応はできるか

 はい。可能です。研究者のかた向けですと、たとえば以下の実績がございます。ほかにも、ご要望内容に応じた対応が可能です。

  • 教授などポストへの応募文書(これまでの研究・教育経験概要や今後の研究についての抱負など)

  • プレスリリース(インパクトファクターの高いジャーナル掲載について及びその内容)

  • 政府助成事業への公募文書コンサルティング(厚生労働省・2020年度総合的な診療能力を持つ医師の養成推進事業=採用)


■ 無料トライアルについて(初回特典)

 初めてのご利用を検討されている方に限り、無料トライアルの機会を提供しております(繁忙期は受付を一時停止する場合がございます)。どのような効果が得られるかをご確認ください。

 トライアルの内容は、エディット(めやす:2ページ程度)+ZOOMによるフィードバック(30分)の組み合わせです。ご返送までに、2〜3営業日程度をいただきます。ここで見聞きする内容については当然、秘密保持を厳守いたします。

→無料トライアルのお申し込みは、こちらから。

関連記事

すべて表示

5月9日(月)までの期間限定で、科研費の動画講座の前編をご覧いただけるように、クーポンを設定しました。クーポンコードは「2022」です。こちらからクーポンコードをご入力いただくことで、無料でご視聴いただけます。 今回、無料で提供する「前編」は、科研費というより文章を書く上での基本中の基本の内容です。 内容については、「こんなことは当たり前じゃないか」と感じられる方もいらっしゃるかもしれないことにつ