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どうやって洋書を選べば良いの?2/2

前回に引き続き、主宰者の堀江が参考にしている情報や、参加者の人たちから聞き取りした方法を並べてみました。今回は、日本語で洋書についての情報を発信しているサイトについてです。


神田昌典公式サイト > 洋書トライアスロン<書籍リスト>(日本語) マーケッターとして知られる神田氏が厳選したビジネス書を紹介するサイト。ここで紹介された本の日本語訳が出ることも、けっこうある。とはいえ、動きの早いビジネスについて、翻訳本を待たずに読むための情報源になります。有料コンテンツですが、本のリストは無料で見られます。

ジャンル:ビジネス


それから、個人のサイトですがアクセス可能なものとして、デジタルハリウッド大学の橋本大也教授のFacebookページには、たくさんの読書記録がアップされています。「お友達」申請しなくてもみられます。

橋本教授は以前、RTS Bookclubにもご参加くださっています。その際は、4月に出版された新刊ほやほやの「The Fail-Safe Startup Your Roadmap for Entrepreneurial Success」をご紹介いただきました。このほか、橋本教授がWIREDで書いた記事「邦訳が待ちきれない! 2020年に世界で刊行された『WIRED』日本版注目の本10選」もお勧めです。 ジャンル:小説含め幅広く


【RTS (Read, Talk and Share)Bookclubについて】  ここでは、読む本について予め決めていません。毎月のテーマが設定されていて、それに合うと自分が感じた本を選ぶ仕組みです。本を互いに紹介し合うので、新しいことやなるほどなと思うことを見つけるのが、楽しみの一つです。他の人たちと頭と時間を共有し合って、ちょっと得した気分になるのです。

 全編英語で進行しますが、日本語禁止の場ではないので、英会話レベルに関係なくご参加いただけます。英語でのインプットとアウトプットの両方を、一度にやってみようという試みです。


【次回の開催:6月27日(日)15時〜】 お申し込みは、こちらから。


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