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どうやって洋書を選べば良いの? 1/2

 実際に自分で選ぶ際に困ってしまうという人もいらっしゃるでしょう。主宰者の堀江が参考にしている情報や、参加者の人たちから聞き取りした方法を並べてみました。まずは英語のサイトから。日本語サイトの紹介は次回で。


Goodreads(英語)

日本の「ブクログ」に近い。読書好きの人たちが、読んだ本のリストや内容をコメント共に紹介。この人と趣味が合うなと思う人をフォローすることもできます。

ジャンル:何でも


GatesNotes(英語)

読書家としても知られるビル・ゲイツ氏が読んだ本のブログ。「5 ideas for summer reading」など、夏休みや年末年始のレコメンドもあり。

ジャンル:何でも(ノンフィクション多め)


Barbara Oakley, Phd > Recommendations (英語)

日本では「直感力を高める数学脳のつくりかた」「学び方の学び方」などの翻訳が出版されていることで知られる大学教授のサイトの、本のおすすめページ。ちなみに両書とも堀江は日本語訳で読みました。アイデアの作り方や考え方について、それまでの自分にはない世界でしたが、自分にもできそうな気がする楽しい本です。彼女の専門分野の工学に限らず、人文・社会・自然科学を広く紹介しています。

ジャンル:ノンフィクション(日本語で言うところの「教養」といった表現が良いのかも?)


Oprah Winfreyのインスタグラム(英語)

アメリカの人気司会者として知られるOprah Winfreyのインスタには、お勧め書籍も紹介されています。RTS Bookclub参加者の方が教えてくれました。Oprahは最近では、英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃の独占インタビューをしたことで知られています。それにしても、Oprah自身も壮絶な人生を送っているようです(参考・Forbes Japan「壮絶な幼少期を乗り越え、国民的司会者へ。オプラ・ウィンフリーの半生」)。彼女がよりよく生き、司会者で成功するための引き出しは、たくさんの読書習慣があることと無関係ではないと思います。

ジャンル:ビジネス、自己啓発、生き方


日本語で洋書を紹介するサイトは、「どうやって洋書を選べば良いの? 2/2」でご案内します。


【RTS (Read, Talk and Share)Bookclubについて】

ここでは、読む本について予め決めていません。毎月のテーマが設定されていて、それに合うと自分が感じた本を選ぶ仕組みです。本を互いに紹介し合うので、新しいことやなるほどなと思うことを見つけるのが、楽しみの一つです。他の人たちと頭と時間を共有し合って、ちょっと得した気分になるのです。


【次回の開催:6月27日(日)15時〜】 お申し込みは、こちらから。


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