科研費「請負人」ではないけれど。

 当方は科研費など競争資金申請書の書き方をアドバイスしているので、「科研費獲得『請負人』なんですね」などと言われたことが、これまで何度かありました。科研費始め競争資金は、取れてナンボの世界ですから、そのように名乗れるとコピーとしては受けて商売上は訴求力が高まるかもしれないのですが、「請負人」のたぐいは名乗っておりませんし、採択をお約束するものでもありません。

 

 とはいえ、単なる「添削」でもありません。当プロジェクトをよりよく知っていただき、あなたにとって真に役に立つものかどうかをご確認いただきたく、noteに4回に分けてまとめました。


(よくある質問)

Q. 採否率を公表しないの? (1) 「予備校」でもない でもやはり朗報は嬉しい

Q. 役に立つのはどんな場合? (2) 効果を期待できるタイプは?

Q. 単なる添削じゃないの? ゴーストライターやってくれるの? (3) コーチで伴走者

Q. 料金に見合った価値は得られるの? (4) 全額保証で臨んでいます(初回のみ)

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