【申請書の改善ポイントを、56分で】
科研費申請の本質は、文章ではない。当然のことです。
しかし私たちはこれまで、文章の書き方が原因で
研究費の獲得に苦労されている方にたくさん出会ってきました。
その間に重ねてきた工夫をもとに、​ご自分の癖や課題を把握しながら
申請書を書き進めて行ける動画講座をつくりました。

これまで1年半の間にお預かりした科研費等の申請60件超(2021年春現在)
を通じて築いたノウハウを、講座に凝縮しました。
​目指すのは、査読者との対話が成り立つ申請書です。

​(8月10日更新)動画に、ボーナストラック(12分)追加しました。今年は申請スケジュールが早まり、大変タイトであるとの声を受けて、より効率的に書くためのポイントを12分に圧縮しました。書き進める上で先が見えないなど、焦っている方に特にお勧めします。このほかに、動画で見ていただきたい部分についてはこちらにまとめました。

【紹介動画:12分バージョン】

【紹介動画:3分バージョン】

「査読者との対話が成り立つ」申請書とは?(03:18)

​本講座の特色 (04:10)

本講座の構成 (05:50)

本講座のメリットとデメリット (07:00)

​私どもの理系研究者のための文系伴走者プロジェクトでは、文章を書くことに課題を感じていらっしゃる研究者の方(主に理系)を対象に、科研費等の申請書を書き上げるために伴走してきました。伴走した件数は、2019年秋から2021年春までの1年半で、60件を超えます。

この過程で、科学の先端を切り拓く挑戦をし続けるため、研究資金を得るための申請書と格闘する研究者の方々に出会ってきました。複雑な研究について、申請書においてはわかりやすく書かねばならないというジレンマが、多くの方にとってハードルとなっていることも知りました。

本講座は、苦手な文章と格闘しながらも、科学を切り拓く挑戦を続ける方のために作成しました。

科研費の採択結果に自分の文章の書き方が影響しているようだが、どうして良いかわからない、文章を書くのが苦痛だ…などと感じていらっしゃる方の課題解決につながる構成内容にしました。

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本編(有料版)で扱う内容

①​ 全編共通部分
  • 自己診断
    ご自身の書き方の癖や修正が必要な部分を把握します。

  • 「理系あたま」と「文系あたま」は違うのか?

  • ​論文との違い

②​ 前編
  • 超・基本編
    (1) 主語と述語をきちんと呼応させる
    (2) 重要な要素は必ず冒頭に!
    (3) 起承転結はお勧めしません

​③ 後編
  • 本丸!「1章:研究目的、研究方法など」*
    (1) 本研究の学術的背景、研究課題の核心をなす学術的「問い」
    (2) 本研究の目的および学術的独自性と創造性
    (3) 本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか
    ​落とし穴となりうる、そのほかの留意すべき点

  • アウトラインを書いてみる
    *2022年度公募は申請書の構成が一部変わる予定です(参考:「科研費の最近の動向及び 令和4(2022)年度公募について」)。本講座では変更後も上述のポイントが特に重要であるとの観点から、講座を展開しております。

【ボーナストラック】
​アウトラインを書くことは、戦略的に書き進めることである
※全編通し、および後編のみ視聴可能

【価格一覧】
全編通しで56分(①+②+③)&ボーナストラック12分 

全編通しで56分(①+②+③)&申請書の編集1回分
&ボーナストラック12分 

 

5,000円(税込5,500円)

 

25,000円(税込27,500円)

※当プロジェクトでは通常、1回のみの編集はお受けしておりません。納得いく申請書を書き上げていただくためです。
ただし講座をご覧の方は、要点をご理解されているとの判断のもと、1回のみの編集及び助言もお引き受けいたします。

全編通しのほか、前編だけ・後編だけでもご購入いただけます​。

前編33分(①+②) 
後編39分(①+③)&ボーナストラック12分

1,500円(税込1,650円) 

4,500円(税込4,950円)

「既存のハウツー本とどう違うのか?」
「申請書を書く上で、どのように役に立つのか?」

本講座を必要とする方にお届けするため、メリットとデメリットを右の動画にまとめました。あなたが望む効果を得られるかどうかを、ご確認ください。

​講座一覧