​ご質問にお答えします
(FAQ | コミュニケーション伴走事業)
Q)なぜ、コミュニケーションを改善する必要があるのか?
Q)具体的に何をやってもらえるかがわからない。
Q)なぜ、英語版が日本語ウェブサイトの翻訳ではだめなのか。
Q)外国語版の内容はどのようになるのか?

Q)なぜ、コミュニケーションを改善する必要があるのか?

貴社が伝えたいことのほかに、

お客様が知りたいことは?

A)コミュニケーションとは、広辞苑によりますと「社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする」と定義されています。
 このうち、弊社では特に、より効果的に「伝える」ことに重点を置いて助言を差し上げております。このことはつまり、貴社が伝えたいことを示すだけでなく、お客様が知りたいことに貴社が応えることでもあります。
 いわば、この「双方向性」が潜在顧客との距離を縮める一歩となると私たちは考えています。

Q)具体的に何をやってもらえるかがわからない。

日本語編集のプロと、

​英語話者のマーケターの組み合わせで伴走します

A)インターネットにより情報が身の回りに氾濫している現代では、人々の頭は日常的に疲れています。例えば、あなた様はいかがですか? 
 そのような中で貴社がお客様と出会い、さらに何らかのニーズを抱えているお客様の琴線に触れて、振り向いていただく必要があります。貴社の製品・サービスの良さを知っていただけるのは、それから先のことになります。
 奇をてらう必要はないのですが、皆様の姿勢やお気持ちを適切に、かつ効果的に言語化していくことのお手伝いをします。言語化にあたっては、日本語編集のプロと、英語話者のマーケターがお手伝いいたします。

Q)なぜ、英語版が日本語ウェブサイトの翻訳ではだめなのか。

どんな人たちに読んでほしいですか?

A)絶対にだめだとは言い切れませんが、ポイントはどんな人たちに読んでほしいのかによります。日本語版を読む方のほとんどは、日本人か日本語がわかる人ですから、日本についての知識や日本での常識を知っている方だと考えられます。ふだん意識することは少ないのですが、言葉に紐付いた情報はかなりあるのです。
 こうした情報はもとより文字になっていませんから、文章を外国語に換えても残らないことが多いのです。外国の方に接して、「日本の常識では考えられない」と驚いたご経験があるかもしれませんが、その背景には「何が」常識であるかの根本的な違いがあり、繰り返しになりますが言葉に紐づいた情報がその背後に隠れているからです。
 先ほど、「どんな人たちに読んでほしいのか」と申しました。このことは言い換えますと、メッセージが貴社の想定する市場やターゲット層と一致していますかということになります。

 貴社の逸品を通じて、世界中のお客様との出会いをもっと楽しんでください。

Q)外国語版の内容はどのようになるのか?

想定するターゲットにより、

日本語版と全く異なる場合もございます

A)貴社の製品やサービスのターゲットとなるのはどんな人たちで、具体的に訴求したいポイントは何なのか、コンサルティングをしながら進めていきます。従って、日本語版を基本としながらも全く違った内容になる場合もございます。
 そして何より、メッセージを明確にするということは、貴社のイメージを文字でどのように形づくるかということになります。また、国外で展開していく上で、潜在顧客に訴えるだけでなく、貴社の立ち位置やコンセプトを社内で固めていく役割も果たします。遠回りのようですが、確実な方法であると考えます。

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